使い勝手のいいCFWでソフト的にはRetroArchなんですが、UIが大きく異なるので(私を含めて)混乱している人もいると思います。
この手の情報は日本語ソースではほぼ存在しない上に、英語ソースでも検索しにくかったりなかったりするので、自分でわかったものを書き留めておきます。随時更新。
デフォルトホットキー
Fはファンクションキー。
F + スタート ゲームを終了
F + R2 ステートセーブ
F + L2 ステートロード
F + 十字キー左右 セーブスロットの変更
F + R1 ターボ(倍速)
F + X メニュー
コア変更
起動前のゲームにカーソルを合わせてセレクト。
動作確認しているはずのROMが動かない場合などはこれ。
各種入力変更
そもそものボタン配置やホットキーなどの変更。
ボタン配置変更
メニュー→Control→Port 1~。
連射設定はTurbo Fireから。
たとえばSingle Button(Hold)、Turbo BindをY、Turbo ButtonをXに設定していると「Yボタンを押している間はXボタンが連射される」ことになります。
ホットキー変更
メニューを開いて、Bボタンを押してひとつ戻って、そこからSettings→Input→Hotkey。
これらの変更はメニュー(またはQuick Menu)→Overrides→Save Core Overridesで保存する必要あり。
セーブデータ関係
Settings→Savingから変更。
Increment Save State~はオフにするのがいいでしょう。セーブすると勝手にスロットが増えていく機能。
その他、私はオートセーブ・オートロードをオンにしています。
メニュー日本語化
Settings→User Interface→Language。
まあまあちゃんとした日本語になってくれるのですが、この変更はなぜかOverridesでも保存されないので、2025年3月現在は変更する意味なし。
スティックLED変更
当然ですがアナログスティックにLEDがある機種のみ。
muOSのトップメニュー→アプリ→RGBなんとか。
F+R3で常時変更することも可能。これのせいで、ホットキーにR3を使うことが難しくなっています。
複数ディスクのゲーム
ハード名フォルダの下に「.hidden」フォルダを作成。
「.hidden」の下に、たとえば「FF7 disc1.chd」「FF7 disc2.chd」「FF7 disc3.chd」を置きます。
ROMS\PS1\.hidden\FF7~という形です。
次に、PS1の下に「FF7.M3U」ファイルを置きます(PS1\FF7.M3U。.hiddenの下ではないことに注意)。
ファイルの中身は、
.hidden\FF7 disc1.chd
.hidden\FF7 disc2.chd
.hidden\FF7 disc3.chd
となります。拡張子まで必要なことに注意。
一度テキストファイルで作成して、そのあとに拡張子を変えるのがいいでしょう。